青みかんとアマンダリーナの出会い

横浜でもみかんが育っています

横浜金沢柴漁港のイメージ

横浜の南部・金沢区で、幕末から続く柴の漁港を見下ろす高台の丘にみかん畑が広がっています。柴のみかんは、金沢の海で採れるアマモのミネラルを土からたっぷり吸収し、潮風と太陽を浴びて、秋に大きく甘く実ります。 真夏のそれらがまだ青々としている時期に、成長するみかんの味と大きさをよくするために摘果(間引き)をした若い果実のことを青みかんと呼びます。それは、爽やかな酸味と香りの果汁に溢れています。

”もったいない”から”おいしい!”へ

摘果したあおみかん

しかし、それらは今までほとんど捨てられていました。そんな美味しいものを捨ててしまうなんて、もったいない。そんな思いから、アマンダリーナは誕生しました。今まで捨てられていた青みかんを集め、果汁を絞って、ドレッシングやジュースを作っています。

真夏の味を一年中楽しんで

青みかんドレッシングとお料理のイメージ

青みかんの旬は8月上旬の半月ほど。まさに季節限定の味です。その時期を逃さずに、農家さんが摘み取った青みかんをアマンダリーナが加工して、新しいものに生まれ変わります。そして一年中、真夏の若いみかんのフレッシュな味と香りを楽しんでいただけます。あおみかんドレッシングは季節の野菜や旬の食材とともに食卓で。ドリンクはソーダやサワーで喉の渇きや疲れを癒してくれます。 詳しくはこちら

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