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青みかんの産地と生産者について

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横浜あおみかんドレッシングに使っている青みかんの生産地は、横浜市金沢区柴町。柴漁港を見下ろす高台に、柴シーサイドファームという農園があります。傾斜のあるその畑で、海からの潮風に当たり、太陽の光をいっぱい浴びてみかんは育ちます。

もともと柴は漁港の町としての歴史が古く、幕末から続いています。柴の農家さんの多くが半農半漁を営んでいるのもその流れでしょう。

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柴でみかんの栽培が始まったのは戦後からですが、平成になって、県や市の政策により柴に土地改良区を作られました。こうしてみかんや農作物の栽培が本格的に始まり、現在に至ります。

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その中で一番大きな畑を持つのが、管理組合長の小山收一さんです。小山さんのみかんの特徴は、金沢区の海でとれるアマモをみかんの木の根元に撒いています。アマモの持つミネラル分がみかんの木の栄養となっているのでしょうか。小山さんのみかんは美味しいと周囲からも評判です。

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横浜あおみかんドレッシングは、そのみかんの、真夏の頃の若い果実を原料にして作っています。
昨年(2015年)の小山さんのみかんは大豊作で、そしてとても美味しいみかんでした。きちんと管理をして、間引きをして、大事に大事に育てた小山さんの努力の賜物ですね。

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今年もまた、美味しいみかんがたくさん採れますように。
そして今年は、柴の皆さんのみかんがたくさん、たくさん、できますように。



みかんの栽培について
・4月 花が咲く。そして摘花(自分で花が落ちる)
・7~8月 摘果 葉25枚につき実1個を目安に間引きをする。
・9~10月 実も大きくなり、色もだんだんと黄色く色づいてくる。
・10~12月 みかんが食べ頃になり、収穫!

年が明けて
・2月 剪定作業

柴のみかん
品種 宮川早生 甘みと酸味のバランスが良い。
現在では、温州みかんの他にレモン、はやかなども栽培しています。